リップル暴落、リップルトレードジャパンは依然アクセス不能

リップルトレードジャパンのホットウォレットの状況を確認すると、JPYの送金が3日前で最後となっている。JPYの受け取りは昨日まで行われているため、RTJに送金してしまった人は不安が続く。

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ユーザーだけでなく、出資者も被害者となっている

RTJはGW開設初期に独自IOUであるRTSを発行し、顧客らからの出資を募っている。RTSは株券のようなものである。
RTSを保有している人には、毎週日曜日にその週のGW収益の半分をRTS保有率に応じて比例分配されることとなっていた。
これまで、利益の分配が遅れることはあったが、今回のように全く連絡がとれないというケースは初めてだ。
破綻していれば、利益の分配も受けられない上に、RTSの価格も0となる。
ユーザーと出資者への裏切りは大きな事件へと発展する可能性も高い。

JPYの価値が落ちている

他のGWのJPYと比べてRTJ発行のJPYの価格が落ちて来ている。幸いにも裁定botがアービトラージしているため、今のところ差がかなり大きいというわけではない。
しかしながら、チャートの形が異なっているのは簡単にわかるだろう。