リップルラボは140億XRPをロックアップする

リップルラボ社は市場に出回っていないXRPのうち140億XRPを特定の時間または特定の条件が満たされるまでエスクローで価値を保持するように設計された数十のスマートコントラクト中に閉じ込めようとしているとcoindeskが報じた。以前より6月にXRPのロックアップが行われるとされていたが、今回はcoindeskが直接インタビューを行なっているため間違いなさそうだ。

ロックアップとは企業が株式を新規公開する際に、創設者などの公開前の企業の株主が、公開後の一定期間株式市場(マーケット)で持株を売却することができないよう公開前に契約を交わす制度のことを言うがこれをXRPにも適用するということである。

リップルのネイティブ通貨XRPは現在38,305,873,865 XRPが流通し、リップルラボ社のリザーブを合わせると99,994,799,156 XRP存在している。

coinmarketcap.com

XRPホルダーの懸念はXRPの価格が高騰した際にリップルラボ社がXRPをマーケットで売却し資金調達することだろう。しかしながら140億XRPが本当にロックされることになればより安心してトレードができそうだ。XRPは今月に入ってから暴騰が止まらず、Poloniexでのトレードボリュームは現在最も大きい。暗号通貨市場のシェアも20%まで拡大している。


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