リップルラボのクリスラーセン、ビットコインは便利な代替通貨だ

これまでビットコインに対して批判的だったクリスラーセンだが、最近考えを改めたようだ。

『ビットコインはデジタルアセットであり通貨とは根本的に異なるものだ。これは全くもって新しいものであり、様々な使い道がある。そして人々はこれを求めている。デジタルアセットとしてビットコインは成功している。リップル自体は通貨に対して懐疑的であり、そしてリップルネットワークはビットコインを送ることができる。』とBrett King’s Breaking Banks ラジオショーの中で話している。

ビットコインとXRP

ビットコインとXRPは全く異なるものであり、幾人かはビットコインの分散的な部分を好み、また幾人かはリップルの様々な規制へ溶け込むアプローチを好む。実際に、ビットコインとXRPは競合になる必要性はなく、XRPは未だにリップルネットワーク内で生きている。
これはある程度のレベルでビットコインとXRPが競争を行っていることを意味している。

一方は高度な数学とコンピューターコードによってコントロールされ、もう一方はリップルラボという中央集権によって発行されている。ビットコインのブレークスルーは、銀行が新たな通貨を発行できないところにある。一方XRPのモデルはすでに我々がこれまでに見てきている。どちらの発行モデルが好ましいのかはマーケットが決めることであり、どのような結末になるのかは非常に興味深い。

Eris IndustriesやHyperledgerはリップル同様の元帳システムを提供するが、XRPのようなトークンを用いない。リップルの本当の敵はビットコインではなく同様の元帳システムプロバイダーかもしれない。

参考元
insidebitcoins.com


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