米国ラッパーT.Iは暗号通貨詐欺で訴訟され500万ドル以上の損害賠償を求められる

米国のラッパーT.IとそのビジネスパートナーRyan Feltonは投資家から募った資金を利用してFLiKトークンを「パンプアンドダンプ」し、その後失踪したと言われている。

25人の投資家のグループは130万ドルを投資したが現在その価値はゼロであると主張している。T.Iらはソーシャルメディアなどを利用しトークンに対して誤った印象を作り出したとしている。

投資家は2017年後半に、FLiKトークンが大量にダンプされ、その価値が大幅に低下したと主張している。投資家はTIとFeltonに詐欺で訴訟を行い、500万ドル以上の損害賠償を求めている。

この様なセレブが関わるICOなどがこれまでに多く存在している。ボクシング5階級王者のメイウェザーやアカデミー賞受賞俳優ジェイミーフォックスなどが自身のSNSにICOの宣伝をアップしている。これに関して、米証券取引委員会(SEC)は暗号通貨を利用した資金調達方法ICOの宣伝に有名人が関わることに警告を行った

参考元
theblast.com