シンガポールベースの取引所Quoineが2,000万ドルの資金調達を行い、日本進出へ

アジアのビットコイン取引所であるQuoineはVCと戦略的投資家から2,000万ドル(およそ20億円)の資金調達を行った。

今年に入ってから日本のビットコイン取引所には多くの投資が行われている。4月にはビットフライヤーが30億円の資金調達 を行い、5月にはZaifが6.7億円を調達している。

本拠地を日本へ

これまでシンガポールが本拠地だったQuoineだが、今後は日本へ移って活動する。これまでのシンガポールオフィスは支店となるようだ。

QuoineのCEOであるMike Kayamori氏はbitcoin.comのインタビューに対して、欧米でなくアジアでマーケットしていくことを話している。アジアベースの取引所の方が規制を受けずに先物、レバレッジ、ビットコインレンディングなどを提供できるからだ。

参考元
thebitcoinnews.com


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