プエルトリコデフォルト、宣言でビットコインの重要性はさらに注目される

米自治領プエルトリコは29日、「700億ドル(約8兆6000億円)に上る負債を返済できない」として、事実上のデフォルト(債務不履行)宣言をした。ギリシャの問題と合わせて国際金融市場は今後も荒れが続くだろう。

ギリシャは資本規制導入、仮想通貨が再び注目される。

ビットコインは自分自身で口座を管理して中央集権に頼らない分散型の通貨である。国がデフォルトを起こすと、政府によって国民の資産がコントロールされる場合があるが、自分で管理が可能なビットコインはコントロールされる心配が無い。中央集権を信用できない人々が増えれば増えるほどビットコインの存在意義は大きくなっていく。

参考元
yomiuri.co.jp