元アメリカ大統領候補Ron Paul氏がビットコインベースの退職手当CMに出演

元大統領候補で、元米下院議員Ron Paul氏がビットコインベースの退職勘定サービス(IRA)であるCoinIRAのCMに出演している。彼の息子Rand Paul氏は以前米国大統領選挙に出馬し、ビットコインによる寄与を受け入れている。

実はビットコインベースの退職勘定サービスは以前から存在しているのだ。FDIRAはデジタルIRAの販売を行っている。従来の資産に加えてビットコインやイーサリアムへの投資を可能にしている。同様にBitcoin IRAは退職勘定をビットコインとイーサリアムのIRS準拠の口座に安全に移転するとしている。

ミレニアム世代にとってビットコインなどの暗号通貨が退職勘定資金の主流になる日が来るのだろうか?

米国の若い世代(25-34歳)のおよそ40%がビットコイン投資に興味を持つ

参考元
bitcoinist.com