増え続けるオンラインポルノ業界のビットコイン導入

今年、日本では仮想通貨法案が成立し、多くの企業がビットコインの支払い受付けを開始している。それに伴い普及の兆しが見えつつあるが、ビットコインを日常的に利用する人はビットコインで給料をもらっている、またはトレードで利益を出している人くらいだろう。

ビットコインの用途は人それぞれだ。単なる投機目的からドラックの売買、オンラインカジノ、ポルノの入手など、例え世の中がビットコイン決済を今後導入しなかったとしてもその使い道が無くなり価値が消えることはないはずだ。

中でも大きく成長を続けているのはオンラインポルノ業界だ。Amateur Canada、Hustler、Xhamster、Porn.com、Naughty AmericaXOTIKA.TVSuicideGirlsなど多くの有名ポルノサイトがビットコイン決済を導入している。日本ではDMMがいち早くビットコイン決済を受け入れた
アダルトサイトのXHAMSTERが『貴方のアレ』と『ビットコイン』の上昇を手助けする。
ビットコインのみを受け付ける世界初のメンバーシップポルノサイトが登場

ビットコインはオンライン上のキャッシュ(現金)でありクレジットカードや銀行振込と比較すると匿名性が高い。オンラインでポルノを購入する場合クレジットカードを使えば明細に記録され家族会議へと発展しかねない。老舗のビデオ屋に行き、無修正を現金で購入すれば物理的証拠が残ってしまう。両方の匿名性を兼ね備えるものがビットコインXオンラインポルノなのである。
ヤバいアダルト作品はビットコインで購入しよう

ビットコインXオンラインポルノは児童ポルノなどの犯罪の温床になり得ると考えられるが、すべての取引を追うことが可能であることから犯人逮捕につながった例も存在している。

多くのアダルトサイトがビットコインを採用し続け、繁栄している。ビットコインはポルノビジネスの繁栄と顧客のプライバシーを守ること、従来では乗り越えることのできなかった課題の両方を可能にしたのだ。

ビックカメラなど大手小売業がビットコインを採用することは、メインストーリームへの認知度アップにつながるがビットコインの本質を活かしたものではない。決済手段としてのみを考えるならば分散型暗号通貨以外で有力なものはあるだろう。

例え今後ビットコインは決済に向かないと世の中がなろうとも、ギャンブル、ダークウェブ、UnBanked、ポルノ、寄付など分散型暗号通貨の本質を活かした無数の使い道が存在するのだ。
アダルトVRの世界と暗号通貨はマッチするのか?
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参考元
news.bitcoin.com


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