サトシナカモトと思われる人物の自宅とオフィスに家宅捜索が入る

ビットコインの開発者であるサトシナカモトと思われるCraig Wright氏の自宅とオフィスに水曜日の午後、家宅捜索が入った。自宅とオフィスはオーストラリアにある。両方ともCraig Wright氏が所有するものだ。オーストラリア連邦警察は税務署の税務調査の一環として家宅捜索を行なっている。

彼がサトシナカモトだと決定されたわけではないが彼のlinkedinのプロフィールを見るとブロックチェーンを利用した活動を行っていることも確認できる。
Wired紙はビットコインが稼働する前からCraig Wright氏が暗号通貨に関する書き込みを行ったり、サトシナカモトの利用していたEMAILと非常ににているアドレスをCraig Wright氏が使っていたなど決定的と思われる証拠をいくつか提出した。

仮にCraig Wright氏がサトシナカモトであり、脱税容疑がかかったとしたら恐ろしい話である。ウィンクルボス兄弟やTim Draperと並んでサトシもビットコイン長者の可能性が非常に高いからだ。
現在発行されているビットコインの数は1,400万BTC以上である。ビットコイン長者は一体誰なのだろうか!?

大量のビットコインが政府などに押収されてしまい、シルクロードの時のようなオークションが行われれば市場に大量のビットコインが再び放出されることになり価格も大きく動いてしまうだろう。
最後のシルクロードオークションで44,000BTCが売りに出される

参考元
zdnet.com
wired.com


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