ビットコインで育ち子孫を残すアンドロイド植物

ビットコインで育ち子孫を残すアンドロイド植物がフランスのアーティストグループOkhaosによって作り出された。生き続けるためにはビットコインが必要で、十分にビットコインが貯まると子孫を残す。自律的に成長し、自律的に子孫繁栄を行うプラントイドである。

ビットコインが送られると成長し、徐々に葉を開いてく仕組みだ。その名もプラントイドである。

イーサリアムのスマートコントラクトを利用してプラントイドに集まったビットコインは、デザイナー、アーティスト、コーダーに分配されたり、新たな子孫のために使われる。最初のプラントイドが満開になるには1,000USDが必要だ。1,000USDに到達した時点で子孫繁栄のプロセスが開始される。プラントイドに必要なのは子孫を繁栄させる新たな人、またはグループを特定させることだけである。プラントイド自身に決定権を持たせることにより彼は自身で子孫繁栄を進めていくことができる。

参考元
hplusmagazine.com