米オハイオ州はビットコインによる納税を正式に受け入れる

米国オハイオ州は企業による納税をビットコインで受け入れることを発表した。ビットコインで支払いを行いたい企業はOhioCrypto.comにアクセスし支払いが可能になる。

州政府は暗号通貨決済プロセッサーBitPayと提携する。将来的に企業のみではなく個人でもビットコインによる納税を可能にする予定である。

ジョシュマンデル財務長官は「私は、ビットコインが通貨の正当な形態であると見ている」と話した。

昨年、他の州によるビットコインによる納税に関する法案がいくつか存在したが、州は最終的な合意を延期している。

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今月初めにはオハイオ州のGreat Lakes Science Centerがビットコインによる支払受付を発表した。CEOであるKirsten Ellenbogen氏によると、訪問者は入場券をBTCで支払うことができるようだ。

参考元
wsj.com