コロンビアの犯罪組織指導者パブロ・エスコバルの弟が独自暗号通貨を発行

コロンビアの犯罪組織指導者で麻薬密売組織のボスであったパブロ・エスコバルの弟にあたるロベルト・エスコバルは独自暗号通貨のダイエットビットコイン(DDX)を発行した。

彼のベンチャー投資会社であるEscobar Incはビットコインネットワークのハードフォークによりこのコインを作り出し、ICOを行っているようだ。現在96%ディスカウントで購入可能だ。

さらに彼は「Pablo Escobar’s Diet Bitcoin」という名の本まで発行しアマゾンで8ドルで販売している。しかしこの本はオフィシャルサイトで無料でコピーをダウンロード可能だ。

ロベルト・エスコバルはなんとビットコインを生み出したSatoshi Nakamotoの存在までも否定し、アメリカ政府によって作られたものであると主張する。

「世界は、これが彼らによって作られたことを思い知る時が来るだろう」と、彼は本で主張し。「人々がこれに気づき始めた時には、CIAはコインをすべて売りに出し、ビットコインの価値を破壊するだろう」と述べた。

現時点で入手可能なほとんどの暗号通貨は詐欺であると主張し、他のすべての通貨は価値が0になるが、DDXだけが残ると主張している。

気になった方は自己責任で調べてもらいたい。

参考元
thenextweb.com