OpenLedger、OBITS、BTSRそれぞれの速報

OpenLedger

4月28日(木)よりOpenLedgerはイーサリアムのアセットのリストを開始する。最初はDigixDAO(DGD)からスタートする。
OpenLedger、Obitsの次回buy-backとDigixDAOプレローンチ

DigixDAOのクラウドファンディングは3月31日に行われ、わずか12時間で5.5百ドルを調達した。
デジタルゴールドには様々な問題点がある。我々は銀行ではなく特定の企業を信頼し、彼らが100%ゴールドのリザーブを持っていることを信じなくてはならない。第三機関からの定期的な監査は無く、あなたは完全に他人に自分のお金を渡してしまっているのである。そして、その中には手数料が含まれている。少量のゴールドを購入することは全くもって経済的ではないのである。

Forbesの記事でRoger Aitken氏はこう語っている。
ゴールドを購入する際にはプレミアム(本来の価値に対する上乗せ)が付く。10グラム購入すると4.8%、5グラム購入すると8%、1グラムの場合にはなんと20.3%がプレミアムとして加わっている。
ブロックチェーンテクノロジーはゴールドのトークン化を可能にする。トークン化とは適切なアセット情報を変更できなパブリックレジャーとして情報を流すことである。そのトークンはトラストレスなP2Pマーケットで取引が可能となる。従ってこのようなトークンは世界中に究極的には0コストで送ることができる。DigixはProof of Assetという方法でフィジカルアセットをトークン化、そしてドキュメント化する。

22ページに及ぶホワイトペーパーはこちら
OpenLedgerとDigixに関するForbesの記事はこちら
OPEN LEDGER(オープンレジャー)の使い方

OBITS


OBITSスペシャルセール売り切れ間近となった昨夜、OBITSの価格が急騰した。価格は下がらずにキープされている。

obits

今後OBITSを入手するにはマーケットで入手、もしくは新たなキャンペーンまで待たなくてはならない。条件付きだが、大口投資家のみ特別価格でOBITSが購入できる
OpenLedgerの創始者であるRonny Boesing氏は大口投資家向けに特別にOBITSの販売を行うことを決定した。1度の注文で10万OBITS以上の大口投資家のみ特別価格でOBITSの購入が可能だ。価格はマーケットプライスの+5%となる。購入後、最低6ヶ月は売り注文を出してはいけない契約になるが、現在新たにOBITSを入手するにはこの方法が一番最安値となるだろう。

大口投資を行う場合にはこちらより購入希望数を伝える

BTSR


BTSRの最初のbuy-backはおよそ残り7日で行われ、クラウドセールもまもなく終了を迎える。

BitTeaserはネットワーク上にRTBを構築しているという大型ニュースが飛び込んできた。
Real Time Bidding機能は広告枠を1インプレッション単位で売買し、広告枠の売り手は複数の広告主に広告枠を競売にかけられる仕組みである。BitTeaserはビットコインを利用してRTBを実現しようとしている。ビットコイン系メディアやブロガーがいち早くBitTeaserを利用していくと予想されるが、ビットコインの利便性が理解されれば既存の広告ネットワークサービスがなくなり全てクリプトでのやりとりになる可能性も秘めている。


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