OpenLedgerが新たなプロジェクトを始動、音楽業界に新たなマネタイズを提供する

Bitshares2.0ベースのプラットフォームであるOpenLedger(オープンレジャー)と音楽ストリーミングカンパニーであるPeerTracksはパートナーを組んで新たなブロックチェーンベースプラットフォームMUSEを始動した。MUSEは音楽のマネタイズ機会を提供する。

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他の著作権をトラッキングする試みとは異なり、MUSEブロックチェーンは専売のものではない。オーナーレスで自動化されたグローバルに分配されたP2Pネットワークを透明かつオープンにする。これらの内容の維持には中央集権の信頼は必要ない。

もしもビジネスが広告のためにある曲を利用したい場合にはMUSEを通じて権利を購入することができる。これらは透明で誰にでも確認ができる。MUSEユーザーは特定の曲をスマートコントラクトと紐付けて上がった収益を自動で分配指示しておくことが可能である。

アーティストなどのMUSEユーザーは独自のコインも作ることが可能でコンサートのチケットや特別なイベントなどのために利用できる。これらのトークンはいづれCCEDKが発行するデビットカードで利用できるようになる。
自分のトークン(コイン)を発行して、価値を持たせてみよう

間も無くOpenLedgerのステークホルダーになれるObitsは販売が終了する。
CCEDK,OpenLedgeのCEOであるRonny Boesing氏によると、新たなプロジェクトが2月の中旬に発表されるようだ。

参考元
peertracks.com
museblockchain.com


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