OpenLedger、これまでのbuy-backと新たなプロモーションビデオ

OpenLedgerから新たなビデオが登場した。ビデオからもわかるようにOpenLedgerの特徴は高速トレードと分散型金融プラットフォームを目指しているということだ。フィアット通貨、株式、貴金属、ETF、トークンなどありとあらゆる価値のあるものを扱うプラットフォームを狙っている。
OPEN LEDGER(オープンレジャー)の使い方

OpenLedger 〜全てをあなたのコントロール下に〜

OpenLedgerは分散型取引所であるのだが、手数料がかかる。その手数料はOpenLedgerのシェアホルダーになれる通貨、OBITSの所有者にbuy-backという形で分配される。

buy-backというのは、OpenLedger が徴収した手数料を使ってOBITSの買い戻しを行う作業である。buy-backされたOBITSは破棄され市場に出回らなくなるためOBITSの総供給量は徐々に減少していく。

以下がbuy-backのヒストリーである。2016年2月2日に最初のbuy-backが行われてからbuy-backされるOBITSの量が上昇しているのがわかる。

OPENLEDGER

buy-backの量が増えるメカニズムは2つある。

(1)OpenLedgerユーザーの増加

OpenLedgerユーザーが増加し、活発にトレードされることによりOpenLedgerの手数料収入が増える。
自分のトークン(コイン)を発行して、価値を持たせてみよう

(2)OpenLedgerと他のプロジェクトがコラボレーションする。

OpenLedgerと他のプロジェクトがコラボレーションすることによって他のプロジェクトのクラウドセールの売り上げの一部がOBITSのbuy-backに使われる。実際にBTSRのクラウドセールの売り上げがOBITS buy-backに利用された。また、OpenLedgerと他のプロジェクトがコラボレーションすることによって他のコミュニティーからOpenLedgerへユーザーが流入し、手数料収入増加にも繋がる。
グローバル企業3.0:OpenLedger(オープンレジャー)は未来のグローバル企業プラットフォームとなる

buy-backは毎月行われ、今のところbuy-backの度に少しずつ価格の上昇が起きている。当初のプライベートセールじからはおよそ2倍となった。
OPENLEDGER