3人に1人がビットコインの知識アリ。オーストラリアはビットコインのホットスポット。

日本ではどのくらいの人がビットコインなどの仮想通貨に関心を持っているのだろうか?ほとんどの人は聞いた事がない、もしくはMt.Goxの件のみを知っているのではないだろうか。
そして、少数派のビットコイナーが仮想通貨に関する知識を知らない人に熱弁したところで、彼らは新種のマルチ商法や宗教に勧誘されているとしか思わないだろう。

Fair Go Financeで行われた調査では、オーストラリアの3人に1人がビットコインについてある程度の知識を持っているようだ。

これはオーストラリアという国自体が仮想通貨に対して前向きな姿勢を示しているからだろう。ビットコインに対する課税や銀行のリップル導入などが過去1年で起こっている。
オーストラリア財務省、ビットコインに課税か?
コモンウェルス銀行、リップル採用へ

他国の様子を伺いながらいきなり規制の議論を始める日本とは違い、オーストラリアは今後数年、仮想通貨普及への潜在的ホットスポットとなることだろう。
sankeibiz.jp

ビットコインの普及はモバイル決済が握っている

人々がより生活を便利にするためスマホやデビットカード、クレジットカードなどのキャシュレス経済に向かっている。
オーストラリアの調査によると、2017年までに30%の人々はすべての金融取引をスマホで行えるようになる事を期待している。

モバイル決済が主流になるとビットコインがその役割を担う事になるのかが問題である。
もちろんビットコイン支払はすでにモバイル指向であるが世界的に使用されるまでには至っていない。
この先、モバイル決済がより一層増えていくことになる、ビットコインなどの仮想通貨はその主流を担うポテンシャルを十分に持っているだろう。

参考元
digitalmoneytimes.com
sankeibiz.jp
Fair Go Finance


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