OBITSのBuyBackまで残り5日、THE DAOとDC

OBITSのbuy-backまで残り5日となった。現在OpenLegerのマーケットでOBITSは27BTS前後でトレードされている。
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今回のbuy-backでどれだけのBTSが投入されるのかが明らかになっていないため、まだ用意ができない状態だ。
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今回のbuy-backではOpenLedger上のトランザクション手数料等だけで行われると思われるが、7月に行わるbuy-backはかなり期待できそうだ。
CCEDKが発表した新たなアセットであるICOOが現在クラウドセール中で、このICOOの売り上げの一部がOBITSのbuy-backに利用される。

OpenLedgerはDC(分散型コングロマリット/多国籍企業)として様々なプロジェクトとパートナーとなっていき、クラウドセールが行われる度にお互いのプロジェクトをサポートし合っている。DCの中心となるのがOBITSであり、セール毎に調達した資金の一部がbuy-backに利用される点が一番の魅力だ。
OBITSの限定販売がスタート、7月2日行われるBUYBACKはICOOからも資金が流れる

DC(分散型コングロマリット/多国籍企業)とDAOは似ている点が多い。DAOとは分散自律組織のことである。サイバースペース上でのみ存在する実態で完全にメンバーによって所有される。(アセットとしてのシェアをもつことによって)方向性の決定はメンバーからの投票などによって行われる。イーサリアムベースのプロジェクトでETHによって150億円以上もの資金調達をしているTHE DAOはその原型である。THE DAOはこれまでのクラウドファンディングの記録を塗り替えた。
THE DAO:クラウドファンディング過去最高額を調達し世界第1位に

DC(分散型コングロマリット/多国籍企業)と同様にホルダーは提案に対して投票を行い、ワーカーに対してはスマートコントラクトによって資金は自動的に払い出される。DCとの大きな違いはOpenLedgerの繁栄という共通の目標やCCEDというリーダーシップを発揮するような運営主体の有無である。


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