OBITSのBuy-Backプログラムまで残りあと3日

OpenLedger上でのOBITSのBuy-Backプログラムまであと3日となった。日本からは少なくとも21万OBITSが購入されていることを確認できた。日本円でおよそ180万円分のOBITSが国内投資家から買われていることになる。

総発行量:18,276,898 OBITS
残り:8,160,312 OBITS

購入できるのは残り44%となっている。
obits

今後のOBITSの価格

OBITSの価格はOpenLedgerの提供するサービスにかかっていると言っても過言ではない。OpenLedgerで集められた手数料がBuy-Backプログラムに利用され、OBITSの供給量が減少していく。BitSharesユーザーは自然とOpenLedgerに集まるため、BitSharesコミュニティーの強化と付随するサービスによってどれだけの新規ユーザーがOpenLedgerに集まるかが勝負となる。

OpenLedger CEO Ronny Boesing氏にインタビューしたところ、『多くて毎月新しいプロダクトやプロジェクトをOpenLedgerに組み込む予定だ』と話してくれた。『OBITSホルダーを喜ばせ、将来に期待してほしい。そして、OpenLedgerを成功させメジャープレイヤーにしたい 』とも話している。

OPEN LEDGER(オープンレジャー)の使い方

分散型取引所

分散型取引所は中央集権が存在しない取引所のことである。ユーザーの預けた資金はブロックチェーン上で記録され、追跡が可能である。取引所の悪意ある管理者が顧客の資金を横領したりすることが不可能で透明性が高いため今後需要が高まっていくだろう。OpenLedger以外にもカウンターパーティーも分散型取引所だ。ユーザーはウォレットとして利用したり、独自トークンを発行することも可能である。OpenLedgerの特徴はIOUを利用することでフィアットの入出金も可能なことだ。フィアットが利用でき、スピーディーな取引が実現すため様々なプロジェクトを容易に組み込むことができるだろう。

OpenLedgerは音楽ストリーミングカンパニーであるPeerTracksはパートナーを組んで新たなブロックチェーンベースプラットフォームMUSEを始動したばかりである。

MUSEに関するフォーブスの記事はこちら


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