北朝鮮ハッカー、88,100ドル分のビットコインをハッキングにより入手

北朝鮮のハッカー達が、2013年から2015年の2年間で88,100ドル相当のビットコインをハッキングにより入手したと報じられた。

韓国のサイバーセキュリティ企業Hauri IncのCEO Choi Sang-myong氏は2013年にソウルが北朝鮮との国境に位置するKaesong工業団地を閉鎖した際に、35,416ドル相当のビットコインをハッキングにより入手したと話した。

Choi氏によると北朝鮮のサイバー犯罪者達は個人の特定が難しいビットコインの存在を認知し、2012年頃からハッキングによるビットコインの入手を行うようになったと述べた。

韓国は、北朝鮮には17,000人ものハッカーが存在しそれを監督、指導、支援する者は5,000人いると推定している。

昨年7月には、北朝鮮の主要諜報機関が韓国のインターネットショッピング企業Interparkより1000万件以上の顧客情報を盗み、ビットコインにて270万ドルの身代金を要求している。さらに、昨年2月に起きたバングラディシュ中央銀行から8100万ドルが不正送金された事件にも関与しているとみられている。

2015年以降行はビットコインを目的とするハッキングは行われた形跡がなく、離れているようだ。

参考元
mashable.com


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