サトシナカモトへのノーベル経済学賞推薦にノーベル委員会が言及

カリフォルニア大学ロサンゼルス校の教授Bhagwan Chowdhryが2016年のノーベル経済学賞にサトシナカモトを推薦したことをツイートで明らかにしてから、ビットコインコミュニティーではかなりの盛り上がりを見せていた。
ビットコインを発明したSATOSHI NAKAMOTOがノーベル経済学賞に推薦された

ノーベル賞の報道担当役員であるスウェーデン王立科学アカデミーのHans Reuterskiöldは賞が正体不明の人物に授与されることはないと語った。

万が一サトシナカモトが自らの存在を公にした場合、受賞はあり得るかもしれないが、これまで暗号通貨の革命家は覆面を被り続けている。

2009年にビットコインのP2Pシステムが公開されてからサトシナカモトの正体を追う人はたくさんいた。そして彼が一人の人間ではなくグループである可能性も示唆されてきた。
以前NewsWeekではカリフォルニア在住の64歳の男をサトシナカモトだとする記事を出しているが、本人は否定している。
少なくともビットコインを発明した張本人、またはグループが名乗りでない限り受賞の可能性はゼロである。

参考元
inverse.com