Newbiumコア開発者インタビュー:なぜNewbiumトークンは2つのブロックチェーン上で発行されるのか?

現在クラウドセール中のNewbium開発者の一人、landomata氏にインタビューを行った。

間も無く公開される、Newbiumレベル1のサービスは無料で利用ができ、一目でどのコインが高騰、暴落しているか確認が可能なチャートやインスタント売買機能が提供される。

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ip-1.bitcointalk.org

インスタント売買機能にはShapeShiftがインテグレーションされ、簡単で安全なトレードを可能にする。
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landomata氏へのインタビュー

(1)Newbiumチームは現在何名で活動していますか?
開発者5名、その他5名の合計およそ10名で開発を行っています。

(2)Newbiumチームの活動場所はどこですか?
イタリア、ドイツ、アメリカ、インドからチームが集まっています。我々は分散し様々なプラットフォームを通じてコミニケーションをとっています。

(3)Newbiumトークンはなぜ2つのブロックチェーン上で発行されるのでしょうか?
1つ以上のブロックチェーン上にNewbiumのトークンが発行されることは革命的なことです。2つのブロックチェーン上にNewbiumトークンが乗ることで暗号通貨の《分散型》の精神を維持できます。2つのブロックチェーン上でトークンが発行されるということは、サービスや特徴をそれぞれのブロックチェーン上で利用できることになります。49%がNxt、51%がイーサリアムのブロックチェーン上で発行され、それらを合わせて100%のNewbiumとなります。2つのブロックチェーン上で1つのエンティティーというのは今まで無かったことです。トークンベースの投票でそれぞれのサブコミュニティー内で投票が行われます。それぞれのブロックチェーンは分散型のトレーディングが可能となります。イーサリアムのスマートコントラクトや間も無くアップグレードされるNXT2.0のサイドチェーンなどを利用することが非常に楽しみです。それぞれのサブコミュニティーの特徴を活かし、それぞれの意見を尊重することがNewbiumのミッションです。

(4)Newbiumプラットフォームは将来的に日本語で日本人が利用できるようになりますか?
はい。我々は日本のユーザーが多く来てくれることを望んでいます。Newbiumは他言語サポートを行います。日本語は我々のサイトの主な言語となるでしょう。

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レベル1のサービスはマーケットデーターの視覚化である、レベル2に行くと暗号化チャット、レベル3はいよいよ情報共有プラットフォームとなる。Newbiumのやりたいことは一般ユーザーから暗号通貨アナリストまで誰もが有益な情報を共有し、マネタイズできる仕組みである。