ニューハンプシャーのビットコイン自動販売機はDASHを扱う

ポーツマス、ニューハンプシャー州 – シーコーストレパートリーシアターのビットコイン自動販売機は現在DASHを取り扱う。ポーツマスに本拠を置くデジタル通貨会社のAnyPay(スティーブン・ゼイラー)の創設者は、「DASHはビットコインよりも新しく、シーコーストではより広く使われている」と語っている。

DASHはビットコインより速い確認時間とプライバシーを提供する。ビットコインは、ニューハンプシャー州で人気のあるデジタル通貨である。近年、世界中で使用が増加しているため、支払の手数料は大幅に増加した。これは、数年前のトランザクションあたり約5セントから今日までのトランザクションあたり約3ドルまで大幅に増加している。この手数料増加はコーヒーや食事のための普段使いをしたいユーザーにとってはかなり不便である。今後、価値の保存にはビットコインが利用され、普段使いにはDASHのようなより送金が早く手数料の安い通貨が利用されていくのかもしれない。

DASHマーチャントマップを見ると、日本で利用できるところがほとんど存在しないDASHだが、アメリカとヨーロッパでは多くの店舗で利用できることがわかる。

zeemaps.com

ニューハンプシャー州の知事、クリス・スヌー(Chris Sununu)は今週、規制からデジタル通貨を使用する企業への保護を拡大する法案を締結し、全米で最も暗号化に優しい州となった。

自動販売機は、ニューハンプシャー州ポーツマスの125 Bow Stにある海岸のレパートリーシアター内のボックスオフィスの左側にあるようだ。

参考元
freekeene.com