Mysterium Network:開発とコネクションテスト動画が公開、新たな取引所へは上場のための交渉中

Mysteriumは誰もが安全かつプライベートなインターネットに接続できるように分散型ヴァーチャルプライベートネットワーク(VPN)を構築する。このシステムはまた、余分な帯域幅をネットワークに共有するユーザーが報酬としてデジタル通貨を獲得できるように設計されている。

今回チームは開発とコネクションテスト動画を公開した。

Mysteriuは5つの計画をアナウンスしている

  • 単一の結果を提供するように設計された「サービスとしてのネットワーク」にMysteriumを構築。「オンデマンドプライバシー」。
  • 少なくとも1つのアプリケーションを自分で構築し、ネットワークのユースケースを紹介(内部的にはすでにテストを開始している)。
  • 暗号トークンを使用してインセンティブ化メカニズムを開発することによって、健全なノードネットワークを構築。
  • 世界中の開発者と協力して彼らのためのツールを構築するため、彼らは簡単に自分のApps / dAppに「プライバシー」を組み込むことができる。
  • 止めることのできないテクノロジーを創造する:分散化、自動化、オープンソース

新たな取引所と交渉中

Mysteriumは先日プロダクトを実装したプロジェクトでないという理由でBittrexの上場が廃止されてしまった。現在新たな取引所に交渉を行っているとのことだ。

Mysterium Network:Bittrexでの上場廃止で暴落中

チームはまた、トークンが本来の目的を果たすものとなれば上場廃止のリスクなしに取引所で扱えるようになるとしている。

Mysterium Networkの公式サイトはこちら