MtGox債権者を狙ったスキャムが横行

MtGox債権者への配当を行っているKrakenを装ったスパムメールが横行しているようだ。Mtgox.Claim assessment processという件名のメールはステータスの更新を確認する名目でグーグルドキュメントに誘導する。

添付されているexeファイルを開くとトロイの木馬に感染してしまう。
これはローカルビットコインウォレットを探し出しビットコインを盗む仕組みである。

Krakenの声明では、債権者のメールアドレス等の流出した痕跡は見られずBitcoin Talkのユーザーよりメールアドレスを抜き取ったとして、Krakenデータベース上の顧客情報は安全であるとしている。

参考元
blog.kraken.com
cryptocoinsnews.com


Leave a comment

Your email address will not be published.


*