MtGox破産管財人、ビットコイン売却は市場価格に影響を与えていないと主張

3月7日に発表されたMtGoxの債権者会議報告では、2017年12月から2018年2月の間に合計で429億 8804万 4343円分のBTC、BCHが売却されていたことが明かされた。これはちょうど1月〜2月の大暴落時と重なるためこの売却が暴落の要因の一つであると噂されている。

しかし、3月17日に発表された「第10回債権者集会報告書に関する Q&A」で、ビットコインの売却について、市場価格に影響を与えない方法で売却をしたと主張した。

仮想通貨交換業者の協力を得て、売却時点の 市場価格を踏まえて売却しました。 破産管財人は、仮想通貨取引の専門家とも協議の上、可能な限り取引のセキュリティ を確保しつつ、取引所における通常の売却ではなく、市場価格に影響を与えない工夫を して、BTC及びBCCを売却しました。

売却方法については今後の売却に支障が生じる恐れがあるとして、明かされていない。また、今後の売却についても現時点で決定していることはないとしている。

破産管財人が、自己が管理するアドレスから他のアドレスにBTC及びBCCを 移転させること自体は、その時点では、必ずしもBTC及びBCCの売却を意味しないこ とにご留意ください。破産管財人が管理するアドレスからBTC及びBCCを移転したタイミングを売却時点として市場価格との相関関係を分析することは前提を取り違えてい ますのでお控えいただきたく存じます。

MtGoxが所有すると見られる、コールドウォレットアドレスの閲覧と残高の確認がこちらから可能だ。

参考元
mtgox.com


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