MT.GOXマークカルプレス はJEDにハメられた!?

昨日の現代ビジネスの記事にこのような記載があった。

「IQ190」を自称するカルプレスは取り調べに際して、ビットコイン大量消失の「真犯人」は別にいるのだと主張している。カルプレスと親しい知人が、その言い分を代弁する。「彼は、マウント・ゴックス社の創設者である米国人のX氏にハメられたと言っています。X氏が同社をカルプレス氏に譲り渡したとき、すでにビットコインの資産は帳簿上、足りなくなっていた。ところが、X氏は自分が決めた運用ルールを守っていれば、いずれ不足分は取り戻せると説明し、カルプレス氏はそれを信じこんでしまいました。たしかに取引手数料だけで表面上は月に数億円の売り上げがあったそうですからね。

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カルプレスの知人が誰なのかを明かしていないため信憑性にかなり欠ける内容だが、この話が本当であればカルプレスをハメたのはMt._Gox創始者のJed McCalebということになる。
Mt._Goxは2006年にトレーディングカードゲームのマジックザギャザリングを株のようにトレードするためのサービスだった。

Jed McCalebといえばリップルラボの創始者でもあり、XRPの投げ売りでリップルラボから離れ、その後ステラを設立。ステラ設立後も契約違反とみなされるXRPの売却を行ったため、取引所の口座を凍結されたばかりであり、トラブルメーカーとしても知られている。
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現代ビジネスの記事

日本国内のメディアでは『ビットコイン逮捕』や『ビットコイン破綻』などと明らかにビットコインに対するイメージダウンを狙うような記事が多いが、現代ビジネスの記事は一風変わっている。
マークカルプレスの天才っぷりを紹介したり、最近の捜査二課が成果を上げれていないことなどにも触れている。

参考元
gendai.ismedia.jp
wikipedia.org/wiki/Mt._Gox


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