マウントゴックス社長、マーク・カルプレスを立件へ

『ビットコインが居なくなった』で有名なマウントゴックス社長がシステムを不正操作し、架空口座のコイン残高を水増しした疑いがあるとして、警視庁が私電磁的記録不正作出・同供用容疑で立件する方針を固めたことが30日、捜査関係者への取材で分かったと、日経電子版が本日2:00に報道した。
nikkei.com

当時の時価レートで約114億­円相当のコインが消失し、預金残高約28億円も不足していることが判明したと日本メディアに大きく報道された。この事件はビットコイン業界で最も最悪な事件であり、日本人に対するビットコインのイメージダウンに最も貢献した事件である。

当時の謝罪会見の模様をもう一度見てみよう。代理人がビットコイン消失についての経緯を説明しているが、立件内容が真実ならば彼は虚偽の発言をしたこととなる。

リークされたみずほ銀行との打ち合わせではマーク・カルプレスと思われる人間の日本語は完璧である。

参考元
nikkei.com