Mt Goxに関する新たなレポートが発表

Mt Goxの破産管財人による新たなレポートが発表された。

管財人 小林信明氏により発行されたレポートによると、これまでに24,733人の届出があり、そのうちBTCの預 託に基づく取引所関係破産債権の届出人数は9,863名である。

BTCの損失による債権者の届出金額は401億3,074万4,194円でそのうち認否したのは7952名、金額は125億8371 万7791円である。

BTCと法定通貨の預託に基づく取引所関係破産債権を届出金額は2兆6952億3924万9594円、認否した金額は257億 0280万1244円である。

小林信明氏は
Mt Goxに関する調査はまだ続いているが、我々は重要な進展を遂げている。
我々は現時点での認識しているデータベース上のBTCの動きと、ブロックチェーン上の記録された動きの間に不一致があるかどうかの調査を進行中であると述べた。

破産手続きの支援を行うビットコイン取引所Kraken CEO Jesse Powell氏は
今回の報告書は、債権者への良いニュースだが、債権者が実際に資金を受け取ることができるかどうかは、Mt.Goxを含む警察の捜査や民事訴訟の結果など多くが影響をするだろう。残念ながら今は成り行きを見守るしかない。
と語った。

今回のレポートはこちらより閲覧可能である。
ja.scribd.com

参考元
coindesk.com


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