MobileGoトークン配布の流れ、20日程度でトレード開始の可能性

クラウドセールで歴史的な記録(当時レートおよそ58億円)を作り出したMobileGoだが、今後のトークン配布フローが発表された。

MobileGoトークンの配布

MobileGoトークンの配信モデルに多少の変更が加わった。 ETHアドレス用とWavesアドレス用の2つのフィールドを持つ特別なフォームがあり、 Wavesだけを使って投資した人でも引き出しアドレスを入力する必要がある。

MyEtherWalletWaves LiteなどのEthereumウォレットまたはWavesウォレット(非交換ウォレット)が使用できる。

WavesアドレスまたはETHアドレス、またはその両方を入力でき、もし両方を入力すると、引き出すことができる金額は両方のプラットフォームで均等に分かれる。つまりそれぞれ50%ずつで引き出される。 1つのアドレスだけを入力すると、それぞれのプラットフォームですべてのトークンが取得される。

現在、MobileGoチームはトークン契約監査の最後の段階(一部の主要取引所からも)を行っており、承認が得られれば発表され、引き出しアドレスを入力するオプションが有効となる。このプロセスは5日から1週間以内に開始される予定である。

その後約3~4日後にトークンの配布を開始し、配布後約10日後に実際にトークンが取引所に上場する。

クラウドセールパネルのステータス

クラウドセールパネルは、現在、時々利用できない場合がある。これには2つの理由があり、1つは投資監査であり、もう1つはクラウドセール終了直後に行われた攻撃がある。そのため、すべてが落ち着いてからパネルは通常のモードに戻される。

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