みずほファイナンシャルグループ内部記録管理を行うブロックチェーンを開発予定

みずほファイナンシャルグループは内部記録管理のためのブロックチェーンアプリケーションを開発しようとしていることを発表した。

みずほFGと金融業界向けサービス、コンサルティング、デジタル技術の提供を行う米企業のCognizantが協働で内部プロセスのコスト削減、改善のための技術開発を行う。

内部での文書情報や記録の暗号化・共有について、ブロックチェーン上で運用の検証を東京とニューヨークの2拠点で行う予定だ。

執行役副社長を務める岡部氏は
私たちは、プロセス、ワークフローをより速く効率的に行うため、ブロックチェーン技術のアーリーアダプターであることを光栄に思うと。述べた。

参考元
mizuho-fg.co.jp
coindesk.com