ミレニアル世代は仮想現実ポルノをビットコインで支払いたがる

Naughty AmericaのCEOはVR(仮想現実)ポルノのローンチに向けてビットコインでの支払い需要が大幅に増加すると見込んでいる。45のサイトを抱える彼らはアダルト業界のキングである。一度はビットコインでの支払いを取りやめたが再びビットコイン受付をアピールしている。

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VRポルノはミレニアル世代に受け入れられると彼らは考えている

ミレニアル世代とは?
ジェネレーションYと似た世代を表す表現として、1980年代から2000年代前半に生まれた世代のことをミレニアル世代、あるいはミレニアルズと呼ぶ。幼少期からデジタル化された生活に慣れ、日常的にネットに接続する。アメリカ国家安全保障局が秘密裏に行ってきた個人情報収集手口を告発したエドワードスノーデンもこの世代である。

Naughty AmericaはVRポルノをミレニアル世代に受け入れられると考えている。彼らはビットコインにも興味を持ち、彼らのお金の使い方に合わせる必要があると考えているのだ。ビットコインのコアユーザーがミレニアル世代だということは周知の事実である。

VRポルノとは一体どんなものなのか?

VICEの動画でVRポルノについて詳しく知ることが可能だ。

ポルノだけでなくセックスもまたヴァーチャルになる

94年に公開された冷凍刑務所の映画、デモリションマンではサンドラブロックとシルベスタスタローンがバーチャルセックスを試みたが、スタローンがリアルな方を求めてしまい途中で終わってしまった。

将来的にはフェイスブックなどSNSの友人とアバターを使って気軽にセックスを行う時代がやってくるだろう。その際にはビットコインのような暗号通貨でチッピングを行ったりするはずだ。 生身の人間同士が絡むわけではないため売春も気楽なものとなり、ヴァーチャルの世界ではアバターが勝敗を決めることになる。セカンドライフの世界ではすでに同様のことは起きているが、今後はもっと普及してくはずだ。ネット上の売春やポルノはデジタルマネーで活発にやりとりされる時代が間違いなくやってくる。

参考元
naughtyamerica.com


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