マイクロソフト、ビットコイン支払の受付停止を発表

2014年にマイクロソフトはBitpayを通したマイクロソフトストアでのビットコイン支払受付を開始した。ユーザーはマイクロソフトストアでのソフトウェアやデバイスの購入が可能であったが、今回Windows 10より、ビットコイン支払受付停止を決めたようだ。
マイクロソフトがビットコインでの支払を受け付け開始

ビットコインでの支払オプションは米国のみではあったがビットコインが盛り上げってきている状態だけに非常に残念である。
2014年時点で、副社長であるEric Lockard 氏は「ビットコインのような暗号通貨はまだメインストーリームではないが今後成長していくだろう、そして我々はその先駆けとなる第一歩になる」と話していた。

現段階でビットコイン支払受付の停止理由ははっきりと明らかにされていないが、ブロックサイズが原因である説や、彼らが望むほどメインストリーム化しなかったからという説が出ている。
恐らくストア内でのビットコイン利用率は著しく低く、これ以上受け付ける理由がなかったのではないだろうか。
とは言っても受付開始から2年での撤退は少し早すぎるのではないだろうか。

参考元
pcworld.com