マイクロソフトパートナーのEmercoinはOpenLedgerに加わり新たなサービスを提供する

BitSharesテクノロジーがベースとなっているフィンテックプラットフォームのOpenLedger(オープンレジャー)はMicrosoftパートナーのEmercoinと共同で次世代ブロックチェーンサービスを提供する。

Emercoinグループは1月にMicrosoftとのパートナーシップを発表した。そして、世界初のフィアットゲートウェイを持つ分散型取引所であるOpenLedgerも正式に加入し新たなトレーディング体験を世界に届ける。

Emercoinは様々なブロックチェーンサービスを行っている。例えば;セキュアシェル管理、パスワードレスログイン、分散型クリック広告、デジタルProof of Ownership、無検閲ドメインネームシステム、ストリーミングメディアへのマイクロペイメントライブラリ、デジタルタイムスタンプの安全なストーレッジ、安全で便利なデジタルビジネスカードのストーレッジなどがある。
Emercoinのブロックチェーンはビジネスとウェブサービスのものだが、OpenLedgerと組むことによりフィンテックにまで拡大させることができるだろう。

更にOpenLedger上でもEmercoinを扱えるよう考案中である。

OpenLedgerは先月にMUSEという新たな音楽プラットフォームのプロジェクトを発表したばかりである。
OpenLedgerが新たなプロジェクトを始動、音楽業界に新たなマネタイズを提供する

CEOであるRonny Boesing氏は、今後もできれば毎月新たなプロジェクトを発表し、OpenLedgerを確かなものにしていくと語っている。

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