マイクロソフト、イーサリアムの新たなプログラミング言語Solidityが利用可能になると発表

ConsenSysとMicrosoftはイーサリアムのコントラクトプログラミング言語Solidityが統合開発環境Microsoft Visual Studioで利用可能になると発表した。

これにより開発者はスマートコントラクトベースの分散型アプリケーションをイーサリアムのパブリックブロックチェーンに迅速に構築可能になる。同様にプライベートまたはセミプライベート、コンソーシアムブロックチェーンの構築も行える。

昨日サンフランシスコにて開催されたMicrosoftの開発者カンファレンスにてVitalik Buterin氏、 Consensys CEO Joseph Lubin氏、Consensys エンタープライズディレクター Andrew Keys氏がプレゼンを行った。

Microsoftがイーサリアムの技術に興味を示したのは今回が初めてではない。昨年、ConsenSysによるスマートコントラクト環境構築ツールキットBlockApps Stratoと共にConsenSysとのパートナーシップを発表。イーサリアムブロックチェーンは昨年11月より利用が可能になりAugurなど様々なアプリケーションが発表されている。

今後のさらなる発展に期待がかかる。

参考元
blog.ethereum.org


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