フリマアプリ「メルカリ」でハードウェアウォレットの出品が禁止される

フリマアプリ「メルカリ」のサービスを提供する株式会社メルカリはビットコインなどの暗号通貨を保管するハードウェアウォレットの出品を停止した。

これまでにも、オークションサイトなどのハードウェアウォレット会社が提供するホームページ以外で購入した商品に暗号通貨を格納したことで盗難の被害に遭ったとの報告があがっている。ビットコインなどの暗号通貨が多く報道されるようになるにつれ、アマゾンやフリマアプリなどで、ハードウェアウォレットの販売が目立つようになった。

ハードウェアウォレット会社本家以外のサイトで購入することは危険な行為だと多くの人が注意喚起を行っている。

メルカリは今年に入り、暗号通貨決済の導入や暗号通貨関連事業も視野に入れていると報道されている。今回の対応は大きく評価されるべきだろう。