Matchpool:スキャム疑惑を解消し、アルファ開発プランをリリース

ICO開始後48時間以内で125,000ETH(約6.3億円)を集めたデートアプリMatchpoolだが、ICO直後に以下のような投稿でスキャム疑惑が一気に広がった。

これはMatchpool Slack内で共同創始者の Philip Saundersがチームを抜け、CEO Yonatan Ben Shimonが不正に37,500ETHをICOウォレットから引き出したというものであった。さらに日本コミュニティーからはMatchpoolとスマートコントラクトジャパンという団体がパートナーを組んでいることからさらに疑惑が増していた。これに関して直接質問を行なったところMatchpoolは現在彼らとはパートナーではなくブログからも彼らの名前は削除されているようだ。

そして資金引き出しに関してはスキャム疑惑が上がる前にICO資金の一部のETHをBTCに変換することをアナウンスしていたようだ。これは単なる為替ヘッジのために行なっていることのようだ。一連の疑惑解消に関してはCoinDeskにも記事が上がっている。CoinDesk側は告発を行なったPhilip Saundersにもコンタクトを取ったが返事がなかったようだ。

アルファ開発プランをリリース

Matchpoolはすでにウェブアルファに取り掛かっている。開発プランは以下のようになっている。

Q2 2017

アイデア創造:
リクエスト
市場調査
競合他社

市場を評価する:
セグメントとサイズ
成長の可能性
お客様のニーズ
法的問題

ビジネス分析:
コスト/メリット
必要なリソース
資本コスト
確率/マージン

Q3 2017

製品開発:
技術仕様
製品デザイン
プロトタイピング
テスト&品質管理

Q3 2017

Matchpool Web Alphaの起動
matchpool.orgでAlpha Testerになる

Matchpool公式サイトはこちら


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