マスターカードがビットコインテクノロジーへの投資を表明

今週新たにマスターカードがデジタルカレンシーグループ(DCG)への投資を表明した。
さらに同時に、カナダの銀行CIBC、US保険会社NewYorkLife、TransAmerica Venturesも加わり11企業の投資が表明された。
これにより大手クレジットカード3社すべてがブロックチェーンへの投資、関心を示したことになる。

マスターカードは以前暗号通貨へのネガティブな発言が見られたが、ついに暗号通貨への一歩を踏み出した。
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加えて、彼らはこれらの問題については変わらず討論を続けていく必要性があると述べている。

DCGはセカンドマーケットの創業者Barry Silbert氏主導のビットコインベンチャー投資会社である。18カ国57企業が投資を行っており、その中には日本のビットコイン企業も含まれる。
Barry Silbert氏は

我々がビットコインを日常的に用いるのにはまだ程遠いだろう。まず投機が増えることで価格上昇やビットコインという通貨の基礎が出来上がる。それがビットコインがWallStreetで取引されることを導くのではないか。さらに流動性が生じれば現在の送金システムに取って代わるものになるだろう。

と語った。

参考元
finextra.com
coindesk.com