Mark.Space:プレセールは残り3日、およそ2億円を調達中。VR空間でのコミュニティによる収益化

現在、プレセールを開催中のブロックチェーンベースのVRオープンソースプラットフォームMark.Spaceは1,850,646ドル(およそ2億円 )を調達している。プレセールは残り3日で、ICOは2018年1月23日より2月28日まで開催される。

MARK.SPACEは、誰もが自分だけのVR対応3Dウェブサイト(ユニット)を手軽に作成してビジネスなどにも利用可能なプラットフォームである。MARK.SPACEは膨大な数のVR空間(ユニット)から形成されており、各ユニットは70㎡に相当し、独自のトップレベルドメインと直接繋げられる。各ユニットは独自ドメインに接続でき、ユーザーはユニット間を直接行き来できる。

Mark.Space:空間とオブジェクトの作成、結合が可能なブロックチェーンベースのVRオープンソースプラットフォーム

コミュニティメンバーのための収益化

コミュニティには、DAOによって管理されるウォレットが存在する。広告は、コミュニティにとって最も重要な収入源の1つとなる。MARK.SPACEプラットフォームで作成されたさまざまなコミュニティには、イベントをオーガナイズする機会が与えられる。コミュニティメンバーは、アバターを通じて直接参加することができる。

コミュニティによって選出された人は、イベントのチケットを販売することによって、コミュニティを維持し、機能させることに関連する費用をカバーする。コミュニティは、MARK.SPACEショッピング地区内で店舗を開き、さまざまな商品を販売することも可能だ。例えば、インディーロックコミュニティは、様々なバンドを含むコミュニティメンバーのCDおよびMP3を販売することができる。

もう1つの例は、議論に参加し、コミュニティメンバーとのコミュニケーションを図るために、VRの存在を作り出すオープンソースプロジェクトである。そのようなコミュニティは、製品のさらなる開発をサポートするために寄付を受けるために、MRKウォレットアドレスを宣伝することができる。

アバターとユーザーのコミュニケーション

ユーザーアバターは人間そっくりで、チャットや音声メッセージ(P2P会話)ができ、プラットフォーム内のショップで販売されている衣服を着せることが可能だ。また、現在はアバターの細かい仕草や表情の変化にも力を入れて開発を行っている。 アバターは友達との待ち合わせ、企業(Eコマースやオフィス)、コミュニティとのやり取りに利用でき、企業側もまた、現地のネイティブスピーカーの従業員を雇用してアバターを通して顧客の接待等が可能だ。

デモはこちらから体験可能だ。

Mark.Spaceは現在プレセールを開催中で残り3日で終了する。ICOは2018年1月23日より2月28日まで開催する。MRKトークンの発行上限は3,000,000,000MRKで、取引レートは0.1ドルからである。

Mark.Space:空間とオブジェクトの作成、結合が可能なブロックチェーンベースのVRオープンソースプラットフォーム

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