Mark.Space:空間とオブジェクトの作成、結合が可能なブロックチェーンベースのVRオープンソースプラットフォーム

MARK.SPACEは、誰もが自分だけのVR対応3Dウェブサイト(ユニット)を手軽に作成して扱える、ビジネス、Eコマース、コミュニティ用のプラットフォームである。 MARK.SPACEは3D化された環境(画廊、通路、通りや広場)の中でのユニットのネットワークであり、各ユニットは独自ドメインに接続でき、ユーザーはユニット間を直接行き来できる。プラットフォームは暗号通貨経済とブロッ クチェーンにより維持・稼働する。

ユニットとは?

MARK.SPACEは膨大な数のVR空間(ユニット)から形成されており、各ユニットは70㎡に相当し、独自のトップレベルドメインと直接繋げられる。 ユニットの作成方法は3通り存在する。

  • 3DMAX等の専用ツールを使い、自由に作成
  • カメラで360°パノラマを撮影
  • 内装飾のデザインを選択、様々な家具、電気製品や物品などを追加できる独自のビジュアル・コンストラクターを使用

ユーザーはユニットを様々な物体(内部コンストラクタを使って作成したものやアップロードで追加)で満たし、YouTubeやInstagramからメディアコンテンツ(動画・画像・テキストファイル)を追加できる。 各ユニットのフロントエンドはHTML5で開発されているため、コードはポップアップ機能やその他のツールに使用可能だ。ユニットには住宅、コミュニティ、ショッピング、そしてビジネスの4種類があり、 それぞれに独自のルール、機能、作業用インターフェースが存在する。

デモはこちらから体験可能だ。

ブロックチェーンとスマートコントラクト

ユニットの所有権はユニットに関わる全てのトランザクション (作成、売買または賃貸)がスマートコントラクトによりブロックチェーン上に記録される事で保証される。 プラットフォーム内の全てのトランザクションにはブロックチェー ンを使用し、非中央集権化レンダリングとデータ保管を行うでプラットフォーム機能を維持するマイナーに支払いが行われる。

MRKトークン

MRKトークンはMARK.SPACEで行われる全てのトランザクションで使用される。出来るだけ多くの経済的な相互作用の確保を目的としている。MARK.SPACEとその経済は現実世界に基づいてモデリングされている。

MARK.SPACEプロジェクトではMRKトークンは個人の空間を作成、充実、カスタマイズに利用でき、内部広告ネットワークのユーザーから獲得可能だ。

プラットフォームの内部通貨

ユーザーは現実世界の商品やサービスを仮想商品と同様に売り買いができる。仮想店舗やオフィスを介して現実世界から従業員を雇用、トークンで支払いが行える。

POWトークン報酬

マイナーにはプラットフォームをサポートする対価としてトークンが支払われる。MARK. SPACE内で表示される映像は全てGPUファー ムでレンダリングされ、保管される。

2018年1月23日よりトークンセールを開催

現在プレセールを開催中のMark.Spaceは2018年1月23日より2月28日までトークンセールを開催する。MRKトークンの発行上限は3,000,000,000MRKで、取引レートは0.1ドルからである。トークンセールは3ラウンドにわたり開催されそれぞれ割り当てられるボーナスが異なっている。

MARK.SPACEホワイトペーパーはこちら
公式ホームページはこちら

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。