マジック・マネービットコイン革命のドキュメンタリー発表会へ参加

マジック・マネービットコイン革命のドキュメンタリー発表会が昨日行われた。

東京ビットコイン会議の枠が余っていたためマジック・マネーの発表会に参加してきた。今回の上映会はかなり豪華で、プレゼントの配布や上映前にパネリスト達によってビットコインの話が行われた。入場者にはビットコインのT-シャツが配られた。

映画の内容はビットコインによるお金の革命/マジックを体験できる内容となっている。1度見た人は是非友人などにも勧めて欲しい。334円と非常に安価で観ることができる。

マジックマネー

エコノミスト / 大阪経済大学経営学部客員教授の岩本氏はバリバリの投機、為替トレードを行なっている時に、お金とは?という根本的な疑問にぶち当たったという。トレードで扱うお金と普段使ってるお金は全く別物で使う金額が違いすぎる。2億円ものお金をトレードで扱ったこともあるという。金本位制から現在使っているお金となり1999年ユーロが誕生し今後お金の変革はビットコインによって起こるのかもしれないと考えている。

8年間ほぼダウンしていないビットコインには優秀な開発者が世界中で24h働き続けている。United Bitcoiners Inc. CEO 本間氏は日本国内でビットコインの開発者を探し育成している。彼はビットコインがスイスフランの次の規模くらいになることを望んでいる。

大石氏は海外に住みながら情報発信や執筆活動などを行うビットコインエキスパートである。大石氏はビットコインは独立のための通貨だと話す。ビットコインは様々な壁を超えてグローバルにやりとりできる通貨だからだ。

コインチェックの大塚氏はビットコインに対する盲信はないが、技術的な面からビットコインに興味を持ち、取り扱いをスタートしたと話す。様々な技術によって色々なものが高速になっているがお金だけが遅いままである。これを変えるのがビットコインかもしれないと考えている。

ビットフライヤー代表取締役の加納氏は金融マンの加納ではなくてビットコインで呼ばれていることに非常に喜んでいた。2010年からビットコインを知っている加納氏は当時のトレードではみんな3桁扱っていて。小数点以下を扱っていなかったという。ビットコインは常にバブルだと言われている。100ドルに到達した時もバブルだと言われ、現在もバブルだと言われている。GOXのおかげで詐欺師と言われていたが、今では先生と呼ばれているという。
ビットコインの単位は変えたほうがいい

会場にはビットコインで支払えるガチャガチャのようなマシーンが登場した。ランダムな景品には0.1BTCが入った銅製のフィジカルビットコインも含まれていた。当初は水と柿の種を予定していた食事も協賛のおかげで豪華となっていた。最後にじゃんけん大会も行われる非常に豪華なイベントとなっていた。

マジックマネー

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当日のパネリスト情報

マジック・マネー ビットコイン革命 from 100th Monkey Films on Vimeo.

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