ラグジュアリー市場に浸透するビットコイン決済。不動産や高級車は今後ビットコイン決済が主流になる?

米国オクラホマ州のカスタムカービルダーであるClassic Recreationsはビットコインなどの暗号通貨支払い受付を開始した。

Classic Recreationsは1967年のShelby GT500 Mustangなどのクラシックカーを再構築し販売している。彼らはシェルビーから認可を受け、復刻モデルを製作している。

ビットコイン以外にもビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアム、Docademicなどを受け入れるとしているClassic RecreationsのオーナーJason Engel氏は、暗号通貨が企業の顧客基盤拡大を可能にすると考えている。

彼は「暗号通貨の技術とその進化に強い魅力を感じています。世界市場で正当な通貨であることを固め続けています。暗号通貨の受け入れは、我々が世界のどこからでも消費者とつながることを可能にする普遍的な側面となります。」と話した。

日本国内でも高級輸入車販売店「ロペライオ」がビットコイン決済の導入を開始している。

高級車や不動産などのラグジュアリー市場ではビットコイン決済の受け入れ増加が続いているように見える。
投資家のBarbara Corcoranも先日「暗号通貨を利用した、不動産売買は今後一般的な現象になるだろう」と発言するなど、ラグジュアリー市場でのビットコイン決済普及が期待される。

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参考元
digitaltrends.com