ビットコインライトニング・ネットワークの公式β版がメインネットでリリース。新たに250万ドルを資金調達

ビットコインのライトニング・ネットワーク(LN)の開発を行うLightning Labsは安全性、セキュリティ、フォールトトレランス機能を備え、ビットコインのメインネット上で動作するオプションを持つlnd 0.4-betaのリリースを発表した。

LNは2017年12月に開始されて以来、テストネットとメインネットの両方の実装で大きな成長を見せている。現時点で1006ノード、1830チャンネルが記録されている。

また、Lightning Labsは新たな資金調達ラウンドで250万ドルを調達したことを発表し、その参加者にTwitter CEO Jack Dorsey氏やTeslaやSpaceXのエンジェル投資家Bill Lee氏、Robinhoodの共同設立者Vlad Tenev氏、ライトコインの製作者Charlie Lee氏などが含まれることを明かした。

コア開発者であるPeter Todd氏は、LNのセキュリティに関する問題を指摘し、ユーザーが金銭を失う可能性があり無責任に開発を進展させていると主張して、プロトコルの急上昇に対する懸念を表明した。さらにAndreas Antonopoulos氏とBitcoin.orgクリエイターのCobra氏も同様に、年初からの疑問を提起していた。

参考元
bitcoinist.com
blog.lightning.engineering


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