韓国の大手取引所は今年後半にスイスでICOを行う

韓国の大手取引所であるBithumbは今年後半にスイスでICOを行いBithumb Coinを発行するとアナウンスした。

韓国の金融委員会(FSC)は、2017年9月下旬に金融詐欺のリスクが増加すると主張して、ICOの禁止を発表しているがそれを迂回してスイスでICOを行うようだ。

Bithumb Coinは2つのタイプで発行されるとしているようだが、詳細は明らかとなっていない。

Binance、Kucoin、Huobiなど数十億ドル規模の暗号通貨取引所はすでに独自通貨を発行しており、BinanceではBinance Coinを利用すると取引手数料が少なくなる特典がある。取引所はICOで調達した資金を開発や運用資金として利用でき、ICOで巨額資金を得ることができれば資金面で他の取引所に大きな差をつけることができる。

参考元 
tokenpost.kr
ccn.com