JPモルガン、ビットコインの購入手数料を巡り顧客に訴えられる

JPモルガンは顧客から暗号通貨購入の際、過大な手数料を徴収したとして訴えられている。JPモルガンが米国の貸出法を侵害しているとしている。これは、クレジットカード発行会社が料金や条件の大幅な変更を書面で顧客に通知することを要求する。この訴訟では、JPモルガンに対して損害賠償額と法定損害賠償額100万ドルが請求されている。

今年2月よりクレジットカードを利用したビットコインの購入を拒否し、現金での購入のみを受け入れている。その際にクレジットカードよりも高額な手数料と金利を請求し、顧客が払い戻しを求めるも拒否している。

訴訟の原告であるBrady Tucker氏は、1月27日から2月2日の5回にわたる暗号通貨取引にて、手数料143.30ドルと約20.61ドルの金利支払いを請求された。

訴えではJPモルガンによる手数料などの事前通告はなく取引後に請求されたとしている。
ビットコインを詐欺と発言したJPモルガンCEO Jamie Dimon氏は今どんな心境なのだろうか?

JPモルガン、バンクオブアメリカ、シティーグループ「クレジットカードを使用した暗号通貨の購入は処理しない」

参考元
reuters.com