JPモルガン「暗号通貨の採用に適応しなければならない」。大手銀行は暗号通貨を脅威としている。

バンクオブアメリカに続き、グローバル金融サービス企業JPモルガンは、暗号通貨の普及はビジネスの脅威となると指摘した。

金融機関と非銀行系の競合企業は、仲介を必要としない暗号通貨などの技術によって支払い処理などのサービスが断絶されるリスクに直面しています。顧客を引き付けて保持するため、またはテクノロジー企業を含む競合他社が提供する製品やサービスにマッチするように製品を改める必要がある。

バンク・オブ・アメリカ(BoA)とゴールドマン・サックスの年次報告書に記載されている内容を反映している。先月、両巨大金融企業は、さまざまな理由から、彼らのリスク要因セクションの下に暗号通貨を含めた。

BoAは、JPモルガンと同様に、従来のバンキング・サービスの代わりにクライアントが暗号通貨を使用することができ、今後暗号通貨が採用される可能性があると指摘した。
バンクオブアメリカ、暗号通貨が銀行のビジネスモデルにとって脅威であると年次報告を行う

ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)も同様に、顧客が新しい金融商品にどのように転向しているかによって、「ブロックチェーン技術に関連するリスクに晒される可能性がある」と記した。

JPモルガンが年次報告に暗号通貨を含めたのは今回が初めてだ。

参考元
coindesk.com