米国ラッパーJay-Z、自身の子会社経由で無料暗号通貨取引サービスを発表した「Robinhood」へ投資

米国ラッパー界のレジェンドであるJay-ZことShawn Carter氏は自身が運営するタレント養成、コンサートプロモーション、音楽制作、レコードレーベル、映画制作などを行うRoc Nationの子会社「Arrive Venture Capital」を通じて金融取引プラットフォームRobinhoodに投資を行った。

Robinhoodは2013年に設立され、無料の株式取引アプリを提供し、300万人以上のユーザーを抱えている。1月にビットコインとイーサリアムの無料取引サービスを提供するRobinhood Cryptoを発表した。これにより1週間で新たに100万人以上がサービス登録を行った。

Arrive Venture CapitalのNeil Sirni氏は「Arriveは、ブランド構築、消費者向けビジネスの開発、アーティストの管理、アスリートの代理などの経験とリソースを活用するために作成されました。われわれは、その多様化したグローバルな専門知識を新しい起業家とそのビジネスに開放しました。あらゆる規模の顧客にとって金融市場のアクセス性とコスト効率を高めることが使命ですRobinhoodは、企業の長期的なビジョンを実行する際のサポートを提供します。」と語る。

Arriveは、ロケーション共有プロジェクトInsite Applicationsとオーディオテクノロジー企業Devial​​etに投資しており、RobinhoodはArriveの第3のベンチャー企業となった。

米国ラッパー界では今回のJay-Z以外にもNasとSnoop DoggがRobinhoodの支援を行っている。

参考元
news.bitcoin.com