ジャマイカ証券取引所は暗号通貨を取引可能にするとアナウンス

ジャマイカ証券取引所(JSE)は暗号通貨を資産として取引可能にするとアナウンスを行った。

JSEはトロントに本拠を置くBlockstationと提携し、投資家が安全な規制枠組みの中で暗号通貨資産を取引可能にする。

この合意により、JSEは、現行の規制およびコンプライアンス基準に適合するフォーマットで、取引、相場、執行および決済サービスを含むオンラインデジタル通貨およびトークン取引プラットフォームを展開する最初の国際証券取引所の1つになる。

Blockstationは、国際的な証券取引所とそのブローカー/ディーラーネットワークに、ビットコインやデジタル資産の規制枠組み内での取引、決済および決済のためのエンドツーエンドソリューションを提供する。

「私たちは、このサービスを実現し、投資家のデジタル資産への関心を十分に満たしていきます。我々はまた、資本市場にイノベーションをもたらす最前線にいることを誇りに思います」とJSEのマネージングディレクターMarlene Street Forrest氏は語った。

参考元
centralcharts.com