インターネット監視財団とビットコイン取引所による児童ポルノ対策

インターネット監視財団(IWF)とビットコイン取引所による児童ポルノ対策が検討されているようだ。
詳細はまだ明らかには出来ないが今はその初期段階であるようだ。
違法薬物や武器などがビットコインで売買されるサイトが多い事は有名なことだが、有害な児童ポルノを購入出来るアダルトサイトも増えてきている。
iwf.org

インターネット監視財団(IWF)とビットコイン取引所が協力して監視を行えば児童に対して性的な興奮を覚えている人間を特定することが可能となる。

日本は児童ポルノのアニメや漫画に対する規制が甘い事から児童ポルノ天国とも呼ばれている。
ビットコインが国内でも活発に使われるようになれば、同様のサイトが乱立するだろう。
日本国内でも同様の取り組みが行われれば異常な性癖の持ち主を特定出来るようになるかもしれないが、アニメなどに対しての規制が多くなりすぎると彼らが現実の世界へ飛び出してくる可能性もあるため慎重な取り組みが必要だ。

参考元
coindesk.com


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