ICOBox: トークンセールは3週間を残し、1,288万ドルを調達。

ICOの登場により非常に迅速かつ安価に、しかもプロジェクトの制御を失うことなく資金調達を行えるようになった。しかし資金を稼ぐにも資金が必要となる上、ICOを成功させた後、実行に移すにも多額の資金が必要となる。ICOBoxは前途有望であるにもかかわらず資金が不足しているプロジェクトへ実用的なガイドラインと、ICOBoxプラットフォーム上に配置した所定量の将来のトークンと引き換えに最小限のコストでICOを実施するためのツールを提供する。

ICOBoxによって事前審査され、ICOSトークン所有者の投票によって選ばれたプロジェクトは、今後のトークンと引き換えに、無料でICOBoxのツールを受け取ることになる。

ICOSトークン所有者は、ICOBoxのツールを提供するICOプロジェクトの選択に投票し、新たなトークンとICOSトークンを平均75%割引で交換する権利を得られる。ICOBoxは、今後12ヶ月間に800の新たなICOをサポートする計画だ。
ICOBox: 初めの12ヶ月で800のプロジェクトICOをサポートする

ICOBoxプラットフォームを利用したプロジェクトのプロセスは以下の図のように行われる。

ICOSトークンセール終了後、2017年10月2日、ICOSトークン所有者はICOBoxのツールを与える10のベストプロジェクトを選ぶ投票に参加可能となる。

当初、ICOBoxのCEO Nick Evdokimov氏は「ICOSプレセールスで800万ドル以上になると、ICOBoxのビジネスモデルはブロックチェーンコミュニティから確信を得ている」と語っていた。現在ICOSトークンセールは2992BTC以上を調達し、すでに1288万ドルを超えている。

現在進行中のICO1stステージは1ICOSトークンあたり0.011BTCで取引される。9月2日より2ndステージへと移行し、1ICOSあたりの値段は引き上げられる。ICOヘの参加はビットコイン以外に、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアム、イーサークラシック、ZCashでの参加が可能だ。

1st ICO
開催期間: 8月17-9月1日
1ICOS:0.011BTC

2nd ICO
開催期間: 9月2日-15日
1ICOS : 0.012BTC

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※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。