ICOBox: 初めの12ヶ月で800のプロジェクトICOをサポートする

あらゆる規模のSaaS ICOソリューションを提供するICOBoxはICOBoxプラットフォームでICOを実施することで、有望ではあるが、資金が足りない新たなプロジェクトの支援を行う。固定価格のサービスオプションとパッケージの提供によりICOの実施コストを大幅に削減できるのだ。ICOのプロセス全体は、2ヶ月以内に開始、完了することが可能となる。

ICOboxのICOSトークン販売の目的は、ICOBoxプラットフォームを使用して実施された新たなプロジェクトのICOへの資金を引き付け、ICOSホルダーにICOSと引き換えに新たに発行されたトークンに対して1:4の比での割引を提供することである。ICOSホルダーはICOBoxにより事前にスクリーニングされたプロジェクトに対し「1トークン : 1票」を原則として投票による審議に参加可能だ。

プロジェクトサポートロードマップ

2017年10月2日、ICOSホルダーは、ICOBoxツールを利用した10のベストプロジェクトの選定を行う投票に参加できる。

今後、ICOBoxは、2017年第4四半期に週10プロジェクトをサポートし、2018年第1四半期に週15のプロジェクト、2018年第2四半期には週20プロジェクトに増加させ、初年度に800ものプロジェクトをサポートし、このペースを継続する予定だ。

ICOSトークンセールは1stステージに突入

アーリーバードプレセールが8月9日より始まったICOは現在、およそ2887BTCを調達している。ICOは1stステージに突入し1ICOSトークンあたり0.011BTCで取引される。以下の日程で価格は変動していく。ICOヘの参加はビットコイン以外に、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアム、イーサークラシック、ZCashでの参加が可能だ。

1st ICO
開催期間: 8月17-9月1日
1ICOS:0.011BTC

2nd ICO
開催期間: 9月2日-15日
1ICOS : 0.012BTC

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※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。